キャバクラにハマって気がつけば借金生活

ハマってしまいましたキャバクラ。元々は居酒屋しか飲みに行かないタイプの人間だった私ですが、30代前半で転職した先の社長が飲み好きで、よくバーに行くようになりました。そこまでならまだよかったのですが、ある日、お客さんを接待することになり、行きつけのバーでバーテンに聞いてみると「キャバクラってどうですか?」ということでお勧めしてもらったのが始まりです。

その日はお客さんと盛り上がってかなり楽しかったとの思いが残りました。それでやめておけば良かったのですが、どうしても再び会いたくなったのです、接客してくれた彼女に。接待の時は経費で処理出来ていたのですが、個人で行くとなるともちろん自腹です。最初は接待で入れたボトルがなくなるまで、そう決めて通いました。もちろん彼女を指名で。

通えば通うほどハマっていく自分を感じながらも辞められない、週末だけだったのが週二回になり、お店のイベントがあると顔を出し、誘われれば同伴もするようになりました。店にも顔が利くようになったある日、その子は店を突然辞めてしまいました。

正直なところ、給料もほとんど使い込み、貯金を切り崩しつつあった状態だったので少しほっとして、これで店に行かなくても大丈夫なんだ、そんな変な安心感もありました。ところが、週末キャバクラに行かないと時間をもて余すのです。

もうスッカリ夜はキャバクラ生活になっていた私は、あろうことか別のお店に入ってしまいました。そこは前の店より高級店で、嬢のレベルも接客レベルも高いのです。有頂天の私は、再び通いつめてしまいました。気がつくとカードローンの請求書が届くようになったのです。給料ももちろん足りず、コツコツ貯めていた貯金を使い果たし、カードローンで店に行くお金と生活費を補填していました。もちろん回るはずもありません、その額50万円。その程度でよく正気に戻れたな、と振り返ればそう思います。それからは夜は全く外出することなく、かなり切り詰めることで何とか返済出来ました。もう二度とあんなことはしません。
ちなみにですが、私の友人はカードローンの返済ができないレベルまで落とし込まれていきました。

債務整理を迎えるとどのような結果になるのか?についてはこの記事がおすすめですね。

債務整理後はどうなる?

あくまでも債務整理は最期の利用手段として考える方が良い。なぜならデメリットが当然のようにつきまとうからだ。
特に家族がいる方へ、若い方ならやり直せる基準として自分で線引きをした方が良いと思いますね。

お金って凄く無限大の価値があるけど、それと同時に一瞬で人生をどん底で突き落とす怖い側面もある。
学校ではお金という概念を知る事もなく、社会人になって自分で稼いでいきながら生活をして感じ取るしかないと思っている。
どちらにせよ私は若い高校生ぐらいからバイトの体験談とか、他にもお金の使い方や怖さなどの勉強項目があっても良いと思う。

債務整理はプロに任せるが一番だなと改めて感じる良質な記事ですなー。

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